第8回金沢大学ホームカミングデイ

参加者:松田幹事

2014年11月1日(土)に金沢大学ホームカミングデイがあり、歓迎式典・学友会役員総会・懇親交流会に参加しました。金大祭も併催されていたので、金大祭も堪能しながら自然科学本館に向かいました。久しぶりに角間キャンパスに足を運んだためでしょうか、懐かしい反面、大きく変わったなあ、という印象を持ちました。

ホームカミングデイの会場(自然科学本館大講義室A)に着くと、諸先輩方が大勢いらっしゃって、会場はほぼ満席、とても緊張した雰囲気でした。そのあとの懇親交流会では、歓迎式典とはうって変わって、終始にぎやかな雰囲気でした。

当日のスケジュールは以下のとおり。

第8回金沢大学ホームカミングデイ歓迎式典
14:00~15:00
開会
校歌斉唱(伴奏 金沢大学フォルハーモニー管弦楽団)
学長挨拶

金沢大学学友会会長挨拶
来賓、基幹同窓会、登録同窓会等の出席代表者の紹介
金沢大学役員の紹介
金沢大学の近況報告
高額寄附者の紹介
外国人修了生からのメッセージ

15:00~16:00 基調講演「不老不死」
スノーデン株式会社代表取締役会長・社長
明壁 義蔵氏(S35 年薬学部卒業)

16:00 閉会

金沢大学学友会第4回役員総会
16:05 開会
16:10 会務報告
16:15 質疑応答
16:20 閉会

ホームカミングデイ記念懇親交流会
16:30 開会 学長挨拶
16:40 乾杯

17:45 中締め

17:50 万歳三唱

閉会

第6回金沢大学ホームカミングデイ

11月10日(土)に金沢大学ホームカミングデイがあり、午前中のプログラムに参加してきました。会場となった金沢大学角間キャンパス、自然科学本館には初めて入ったのですが、随分モダン、オシャレな設備で、こういう環境で学べるのは良いなあと思いました。実際に学ぶ学生の皆さんには実感が湧かないと思いますが、一度社会に出てしまうと、ああいった学ぶためのまとまった環境というのは実に貴重なものだと実感致します。

プログラムが開始する10時までの待ち時間は交流控え室(自然科学大講義室B)にてコーヒー等飲んでおりました。実プログラムにて校歌斉唱の伴奏をする金沢大学フォルハーモニー管弦楽団の管の5人がこちらでもクラシックの曲を吹いておりました。

午前中のプログラムは以下に。
<第6回金沢大学ホームカミングデイ歓迎式典>

10:00
歓迎式典 開会
校歌斉唱(伴奏 金沢大学フォルハーモニー管弦楽団)

学長 歓迎の挨拶
10:15
金沢大学学友会会長の挨拶
来賓、基幹同窓会、登録同窓会等の出席代表者の紹介
金沢大学役員及び学域長の紹介
10:30
学長表彰

金沢大学基金への高額寄付者の紹介
10:50
記念講演「インフラ整備の重要性とゼネコンの役割」
飛島建設(株)代表取締役社長 伊藤寛治氏(昭和49年工学部卒)

<金沢大学学友会第2回役員総会>

11:35 開会
11:40 会務報告
11:50 質疑応答
11:55 閉会

学長表彰者については手元に資料がありませんが、コンクール(?)等で優秀な成績を収めた方たちでした。記念講演については公共事業の利益率の低さ等、非常に興味深いものがありました。

金沢大学創基百五十年記念式典・記念講演・記念祝賀会

平成二十四年五月三十日(水)、ホテル日航金沢にて金沢大学創基百五十年記念式典・記念講演・記念祝賀会が行われました。私は物理学科同窓会の幹事という事で案内状が届きまして、行って参りました。

記念式典及び記念講演は三階の孔雀の間。受付が午後一時からで一時十五分頃受付したのですが、まだ来訪者が少なく、スタッフがピリピリしているのが伝わって来ました。でもそうこうしているうちに受付の前は賑わってきたのですが。

開式の辞

校歌斉唱

学長の式辞

来賓祝辞
平野文部科学大臣

濱田東京大学総長。

カザン連邦大学(ロシア)のГафуров(Gafurov)学長。

中西石川県副知事。県知事の代読。

山野金沢市長。

スライドでみる金沢大学百五十年のあゆみとして、創基からの金沢大学の歴史がスライドで映しだされました。

記念講演
演題 金沢大学とこれからの高等教育
講師 森喜朗 第八十五代・第八十六代内閣総理大臣

主に金沢大学の角間移転に関わる内容で、非常に面白い講演でありました。

その後、記念祝賀会が鶴の間(四階)で行われました。

大学が創基百五十年という物語を創り出しているわけですが、地方の中堅国立大学がこの先生き残っていくためには、こういった物語も必要とされるのでしょう。

2011年7月2日 金沢大学・JAXA 連携シンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」

7月2日に金沢大学がJAXAと連携しシンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」を開催しました。私も聴きに行きました。金沢大学Webサイトの下記のリンクよりシンポジウム記事に行けます。
金沢大学Web広報誌 e-Acanthus JAXAと連携しシンポジウム「金沢発,宇宙への夢★きぼう」を開催 2011年7月2日

また当日金沢大学より配布された資料を私の方でスキャンしてpdf化しましたのでご参照ください。
当日パンフレット 20110702-01-jaxa.pdf (1.8 MB)
金沢大学広報誌アカンサス 20110702-02-acanthus.pdf (9.2 MB)
KANAZAWA UNIVERSITY ACTION PLAN 2010 20110702-03-kanazawa-u-action-2010.pdf (1.2 MB)
金沢大学創基150年 20110702jaxa/20110702-04-150th.pdf (2.6 MB)
KANAZAWA UNIVERSITY GUIDE BOOK 20110702-05-guide.pdf (4.1 MB)

JAXAのプロジェクトには理学系からと工学系からのアプローチがありますが、金沢大学はそのどちらにも寄与していて、物理屋も仕事をしているというところを当日パンフレットから読み取っていただければと思います。

JAXAきぼう利用フォーラム事務局と金沢大学研究国際部研究推進課の事務処理の問題について

広報担当はJAXA|宇宙航空研究開発機構のフィードを購読しております。様々な記事が配信されるなか目に止まったのが、「金沢発、宇宙への夢・きぼう ~金沢大学・JAXA連携シンポジウム~」を開催、参加者募集 – 「きぼう」日本実験棟 – JAXA。早速参加申し込み用のメールフォームから申し込みしたのですが、申し込みを受け付けたというようなメールでの返信はありませんでした。

7月2日のフォーラムまであと二日だと言うのに、未だ何のレスポンスもない。受け付けられているかどうか確認するために6月30日の午前9時半頃に金沢大学研究国際部研究推進課に電話したのですが、電話に出られた方によるとメールフォームからの申し込み受付については申し込み受付確認メールを返しているとのこと。私の件についてはJAXAに確認してみるとのこと。

しかしながら、同じ同窓生、物理の大学院博士課程修了の知人もメールフォームから応募したのだけれど、やはり申し込みを受け付けたというような返信がない。しかしながら勤務先が経産省下の一般財団法人なため、フォーラム後の懇親会への出欠の問い合わせが来ております。メールフォームからの受付の担当者は、少なくとも受け付けられたメールについては目を通してはいるわけですね。

広報担当としてはこういう物理系も絡むイベントがあればアナウンスしていくべきであると思っておりますが、今回の事務処理の問題に、掲載は見送りました。非常に残念です。

2011年6月30日18:40追記
金沢大学研究国際部研究推進課からJAXAの担当者に問い合わせ頂きました。私はシンポジウムに参加できるとのことです。その中でメールでの申込受付確認メールの件ですが、予算が付かなくて実装できなかったとのことです。民間のECサイトには当然のように実装されている機能な訳ですが、これは中々頭の痛い問題です。
今回の参加対象は一般、中高生、企業なので、枠定員も含めて直接問い合わせないと参加できるのかよく分かりません。この参加登録されているかどうかはJAXAの担当者
JAXAきぼう利用フォーラム事務局
担当:上村(かみむら)
TEL: 050-3362-3523
(受付時間:平日 午前9時30分~午後5時30分)に直接問い合わせたほうが良いでしょう。

金沢大学第5回ホームカミングデイとそれに伴う学友支援室への名簿の提供について

11月5日(土)に金沢大学にて第5回ホームカミングデイが開催されます。ホームカミングデイは、その行事を機会にして卒業生を母校のキャンパスに迎え、日々刻々発展しつつある現在の金沢大学を案内するとともに、併せて旧交を温めてもらうことを目的として開催されています。毎年金大祭にあわせて開催されています。なお、ホームカミングデイについての詳細は下記webをご参照願います。

http://www.kanazawa-u.ac.jp/alumni/index.html
http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/ad_gakuyu/homecoming2010.html

また、今年は下記の卒業年
年度末76歳以上(第 6回 昭和33(1958)年以前の卒業・修了者)
卒後50年経過 (第 9回 昭和36(1961)年卒者)
卒後45年経過 (第14回 昭和41(1966)年卒者)
卒後40年経過 (第19回 昭和46(1971)年卒者)
卒後30年経過 (第29回 昭和56(1981)年卒者)
卒後20年経過 (第39回 平成 3(1991)年卒者)
卒後10年経過 (第49回 平成13(2001)年卒者)
の同窓生が案内状をお送りする対象となります。物理学科同窓会からも金沢大学学友支援室の依頼に基づき、対象卒業年の同窓生名簿を提供いたしました。対象の方におかれましては、近日中にこの名簿に基づいて学友支援室からホームカミングデイの案内状が届きますので、ご参加の検討をお願申し上げます。

以上

お願い(重要)

連絡先調査のお願い
今回の同窓会総会の案内状送付に伴い、連絡先が分からない方がたくさん居られました。もし、ご本人、あるいは知人の同窓生で同窓会総会案内状が届かなかった方、届かなかったという話を聞かれた方がいらっしゃいましたら、下記連絡先までその方の連絡先をお知らせください。後日、同窓会事務局より連絡をとらせていただきます。
事務局では数年後を目途に物理学科同窓会名簿の発行を計画しています。転勤などに伴い移動がございましたら、新しい連絡先を事務局までお知らせください。今後の同窓会員同士の交流を活発にする上でも、何卒よろしくお願い致します。
住所変更、連絡先変更がございましたら、ぜひご連絡を!

〒9201192
金沢市角間町
金沢大学理学部物理学科同窓会事務局
ご連絡は kphysdousou(あっと まーく)yahoo.co.jp まで、 (あっと まーく)を半角の@に置き換えてメールをお送りいただきますようよろしくお願い致します。

2011年5月1日に開催された同窓会幹事会の議事録を議事録集ページにpdfファイルでアップしました

2011年5月1日に同窓会幹事会が開催されました。この議事録を議事録集ページにpdfファイルでアップしました。

以下は概要です。
物理学科同窓会幹事会議事録
平成23年5月1日
○日時:平成23年5月1日(日)12時30分~
○場所:KKRホテル金沢 レストランIBIS(アイビス)
○出席者
会 長:安達正明
旧役員:堂井吉昭、井上三郎、河田脩二、大橋信喜美、
新役員:岡本博之、宮田敬太郎、川本康詔、野上直樹、松田吉弘
○欠席者
旧役員:樋渡保秋

議題
Ⅰ:報告事項
1)新旧幹事自己紹介
2)同窓会通帳名義の変更について(大橋、岡本)
3)理学部同窓会連絡会報告および理学部同窓会連絡会ホームページ立上げについて
4)同窓会特別賞授与について
5)全学同窓会新潟県支部「兼六会」からの名簿提供依頼とその対応について

Ⅱ:審議事項
1)新幹事の役割決定
役割
役員名
会長: 安達
相談役: 樋渡、堂井、井上、河田、大橋
名簿管理: 野上
会計: 川本
広報:ホームページ担当: 宮田
総務:学外業務担当: 松田
総務:学内業務担当: 岡本
2)新旧幹事間での引継ぎ(新旧各係)
3)新幹事の今後の仕事について

Ⅳ:その他
1)同窓会名称、会則の変更に向けた検討
2)新ホームページについて
新アドレス:http://kphysdousou.blogspot.com/
3)その他
○旧同窓会長に回想録執筆依頼について
○同窓会資料の管理公表について
○物理コース(物理学科)が持っている写真等の提供依頼について
○各幹事が所有する写真の提供について
次回幹事回は8月か9月ころ
以上

議事録担当 岡本

同窓会会長就任挨拶

平成23年3月吉日

安達正明(第22回卒業、現金沢大学大学院自然科学研究科・教授)

 私は 1974年 (昭和49年)卒の第22回卒業生です.樋渡先生の後を継いで金沢大学理学部物理学科同窓会の会長に就任することになりました.これまで多くの有能な人材を輩出してきた物理学科の同窓会長という立場に推薦されたことは非常に名誉なことでありますが,そのような大役を無事に務めることができるか不安なところでもあります.そこで,同窓会の皆さまや同窓会幹事メンバーのご協力を得て,何とかこの大役を暫く勤めたいと思いますので宜しくご協力の程をお願い申し上げます.

 ところでこの(2011年)4月も物理学科では32名の学部生が卒業し,28名の大学院生が修了します.巣立っていく学生達は物理学を通して培った色んな力をしっかりと身につけていると思います.そして,納得するまで疑問や現象の解明に基礎的なところから取り組む姿勢は,物理学科出身者の大きな魅力だと私は感じています.色んな職場で多くの同窓生が活躍されていると思います.フレッシュな同窓生が皆さまの身近に現れた場合は,彼等の個性が活かされるように暖かく見守ると共にご指導やアドバイスを宜しく御願いします.

 さて人々の孤立化が目立ち始めた現代社会ですが,同窓会は同窓生にとって大きな心のよりどころでもあります.学部や修士時代を共に旅行したり議論しながら過ごした仲間達は何時になっても自分を飾ることなく気楽に話ができ,すぐに若い時代に自分を引き戻してくれる大きな財産です.そして先輩方や後輩達とも,共に学んだ物理のテキストや研究室のテーマや先生方を通してしっかりと繋がっています.この心の財産をなるべくしっかりと守っていくことが我々同窓会幹事の努めと考えています.5年に1回の同窓会開催では少ないかも知れませんが,皆さまが一同に会することができる賑わいと歓びのあふれる同窓会をしっかり開催していきたいと思います.

 金沢大学理学部の物理学科に入学した学部生はこの2011年の3月を持って殆どが卒業します.この後は金沢大学理工学域の数物科学類に入学し2年次に物理学コースに進んだ学生達が我々物理学科卒業生の後輩となります.名称が物理学科から数物科学類の物理学コースに変わりますが,理学部物理学科の後輩としての彼等へのご支援も宜しく御願いします.