ご寄付へのお礼(平成28年度)

日頃、金沢大学物理学同窓会に対し、一方ならぬご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

さて、平成28年末に、前回の総会に「欠席」される旨の回答を頂きました同窓生の皆様に対して、「金沢大学物理学同窓会会報」をお送りいたしました。その際に、同窓会の窮状を訴え、ご寄付のお願いをいたしました。これに対し、任意であることを申し上げた上であるにもかかわらず、活動のための資金として多大なるご寄付を賜りました。特段のご厚志を戴いたことに対し、同窓会幹事一同、謹んでお礼を申し上げます。賜りました芳志は、同窓会会則に従い物理学同窓会の発展のため、大事に使わせていただく所存です。

当同窓会は、4年生の卒研発表会や大学院修了審査会への支援、ニュートン祭への補助、HPの運営など幾つかの事業を行っております。今後は、これらの活動を充実させるとともに、さらななる同窓会の発展を目指し努力いたします。何卒今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
末筆ながら、同窓生の皆様の一層のご発展をお祈り申し上げます。

金沢大学物理学同窓会 幹事一同

郵便局の払込取扱票によりご寄付を頂いた同窓生の方々
ご寄付の年月 卒業・修了年 ご芳名
平成29年2月 昭和35年卒 小島様
昭和54年卒 匿名の方
昭和37年卒 浦田様
昭和38年卒 山口様
平成9年卒 坂様
平成29年1月分 昭和38年卒 越田様
昭和39年卒 相木様
昭和42年卒 匿名の方
平成4年修了 岡本様
昭和31年卒 今村様
昭和37年卒 林様
昭和39年卒 山脇様
昭和45年修了 田代様
平成5年卒 匿名の方
昭和43年卒 安田様
昭和45年卒 寺井様
昭和47年卒 匿名の方
昭和53年修了 岡崎様
昭和50年卒 石原様
昭和51年卒昭和53年修了 生実様
昭和54年修了 長内様
昭和45年卒 寺前様
昭和46年卒 塩田様
昭和54年卒 髙橋様
昭和28年卒 久貝様
昭和44年卒 中本様
昭和58年修了 来島様
昭和32年卒 池舘様
昭和39年卒 匿名の方
平成3年卒平成5年修了 山下様
昭和49年卒昭和52年修了 堀様
昭和57年卒 三輪様
昭和48年卒昭和50年修了 福田様
昭和52年卒 山田様
昭和43年卒 小林様
平成28年12月分 昭和28年卒 田口様
昭和34年卒 化生様
昭和44年卒 髙橋様
昭和45年卒 有沢様
昭和47年卒 小林様

金沢大学同窓会東京支部 合同同窓会(総会・記念講演・懇親会)の様子

開催日:平成28年9月24日(土)13:30~18:00
場 所:東海大学校友会館

経産省出向時代に通っていた千代田線霞ヶ関駅に着いたのはお昼前、13時半からの合同同窓会に出る前に、昔通っていた店のランチを久しぶりにと思い、駅から地上に出ると、平日の賑わいは無く週末の官庁街は閑散としていた。朝から曇りがちで、どんよりとした天気は、霞ヶ関のシャッターが降りた飲食街を歩くうちに雨に変わってしまった。気楽にジーンズにインディゴのジャケットを羽織る程度の軽装で家を出て来た為、濡れる事も気にせず傘も無く街を歩いた。北関東の田舎から北の都に一人向かった30年前もこんな天気だったかなと思いながら適当にお昼を済まし、会場である東海大学校友会館へと向かった。

懇親会会場からの眺め

受付爺(無許可なので顔はイラスト)

受付の前には半被を着た気の良さそうな二人の受付爺が、名簿を眺めたり机の上を整理したり、忙しくしていた。声を掛けると、第何回卒業かを聞かれたが良く判らない。名簿の名前を探している様なので、飛び込みで、エントリーしていない事を伝えると、少々困った顔をしたが、若手の参加に気を良くして何とかなるからと会議室に通された。どうやら、懇親会が立食では無く指定席なので困ったらしい。88年に入学して博士号を取ったと告げると、「博士が来てくれた、博士が来てくれた」と喜んでいた。47歳の中年を捕まえて若手と呼ぶのだから、大分平均年齢が高いらしい。同年代の知り合いに会えるかも知れないと言う期待はこの時早くも無くなったが、優しい笑顔と陽気な声が金沢の懐を思い出させてくれた。お二人は化学科の先輩らしい。改めて合同同窓会なんだと感じた。この日は先ず、各学部の同窓会の会議が行なわれ、その後合同同窓会が開かれる事が判った。ただ陽気に飲んで帰ろうかと思っていただけに、気後れする部分も有ったが、結構なお値段の会費も払ってしまったので、大人しくただ座っていようと決めた。

受付から直ぐ先の会議室へ入ると、そこには懐かしい先生の顔が有った。放射線化学の中西先生が、学生時代に観た気品の有る優しい笑顔でテーブルに着いて居られた。物理学科の増崎教授の研究室で博士号を戴いたと自己紹介をした所、昔共同研究をした事があると仰っていたが、恐らく私が講座に入る前の事、城内に大学が有った頃の事かと思う。理学部関連の出席者は二十名程度で有ったが、工学部の工業会等はもっと多くの参加者が居た様だ。議事に関しては申し訳ないが覚えていない。全く知り合いには会えないかと思っていたが、一昨年行なわれた物理学科の同窓会に出席されていた先輩にお会いする事が出来た。理学部の同窓会が済んだ頃、「欠席者が居るので、懇親会も大丈夫」と先程の受付爺が和やかに告げに来てくれた。

中西先生と先輩方(無許可なので一部顔はイラスト)

理学部同窓会会議の様子

理学部の会議が終わると、東京支部全学合同で行なわれる講演会の為に大きなホールへと移動した。理学部関係者では観なかった若手の顔も多く観られたが、殆どが工学部の卒業生らしい。キッチリとスーツに身を包み、動員されたのだろうか学生に見えなくも無い若さ。理学部でも関東支部があればと思わなくも無いが、薮蛇になりそうなので。因に、受付爺の話に依ると、北の都会なる同窓会を銀座のビアホール等で月一回の割合で開いているらしい。その内行ってみようかと思う。工学部の工業会は50名強の出席、全体で150名弱の出席者であった。講演会は、昭和55年に工学部機械工学科を卒業された、小松製作所の迎野執行役員様より「コマツのものづくり」と題したご講演を戴いた。コマツの企業姿勢、近年の取り組み、今後の開発戦略に渡る有意義なご講演で、大変興味深い物だった。

講演会の後、同じ階の別室に移り、合同懇親会が16時より行なわれた。開会宣言、校歌斉唱よりスタートした懇親会は、各同窓会代表、来賓の紹介が行なわれた後、同窓会を代表して法・経・文同窓会東京支部長 中川了滋様、来賓を代表して金沢大学学長 山崎光悦様のご挨拶を戴いた。懇親会のテーブルは円卓でそれぞれの同窓会を混ぜた形に配置された。教育学部OBが座る隣のテーブルに気を引かれながらも、隣席の土木出身の先輩と、学生時代の頃から国交省務めの頃までのお話等で楽しい時間を過ごす事が出来た。欲を言えば、もう少しうまい酒を、まあ東京の会場でこの会費では無理か。懇親会は寮歌でただの宴会に、拳と旗を振り下ろしながらの大熱唱で幕を閉じた、「そりゃあ〜〜ッ!!」。この後、多くの方が同ビルの飲食店街で行なわれる各学部個別の二次会へ向かう中、一人つくばへの帰路についた。茅場町のビストロで白ワインを空け、終電近くでつくばへ着いた頃にはもう日が変わっていただろうか。ジャケットのポケットには、上手い事営業されたループ帯が忍んでいた。そんなに安くは無いが、皆様も如何でしょうか。

文、写真 97年博士修了 小口治久

四高寮歌、星影冴ゆる記念祭〜〜

ことじ灯籠を配したループ帯

【編注】
金沢大学東京事務所
平成28年度 金沢大学同窓会東京支部 総会・記念講演会・合同懇親会
東京での金沢大学関連情報については、金沢大学東京事務所のおしらせを参照されたし。北の都会月例会も掲載されている。

東京オリンピック開催の年の物理学科入学生同窓会開催報告

先の東京オリンピック開催の年(1964年)に入学した物理学科生の同窓会を、およそ半世紀ぶりに開催しました。2016年11月16日(水)、湯涌温泉「かなや」の宿に、12名の、かつての青年がその面影を漂わせながら参集しました。卒業後、湯河原温泉や舘山寺温泉に一部が集うことはありましたが、48年ぶりのメンバーの顔も多くありました。当日は、先ず金沢駅西口に6名が集まり、メンバーの車で新しい(私らの感覚では・・・)角間キャンパスを訪れました。広大なキャンパスに迷いながらも大学会館にたどり着き、アカンサスインターフェイスを通って自然科学5号館まで足を運びました。途中、在学生とも交流しながら写真を撮りました。

湯涌温泉「かなや」の宿には、午後4時ごろから三々五々集まり始め、お風呂の中からお互いの確認が始まりました。しかし、6時の宴席は始まってもまだ2名が顔を見せません。なんだかんだと議論しながらも、焦れて、先ず10名で記念の集合写真を撮ることになりました。50年余りの月日はたいへん長いものです。皆さんそれぞれの充実した50年を語るには、どれだけ時間があっても足りません。そこで、そこは簡略にして、むしろ「いま」ないしは「これから」を語ってもらうことにいたしました。驚くことに、ほとんどの人が、この「いま」ないし「これから」に具体的なテーマを持って活動していることがわかりました。恐るべし我が同窓の、この歳にして、この活力、立派な友人をたくさん持った幸せを感じたひと時でした。

宴席の終盤に、一人来着、翌朝朝食時一人来着、必然独演になったことは疑う余地はありませ ん。いずれも地元のメンバーでした。

半世紀ぶりに、昔の学生時代に戻り、おおいに語らい、鋭気を回復した二日間の同窓会でした。

(小林正尚記)

金沢大学理学部物理学科1964.04入学同期生
2016.11.17金沢大学角間キャンパスにて

金沢大学理学部物理学科1964.04入学同期生
2016.11.16~17同窓会湯涌温泉「かなや」にて

堀尚一先生の卒寿を祝う会

問谷元子(元職員)

日時:2016年9月10日(土)18時~20時 金沢白鳥路ホテル山楽にて
出席者:堀尚一先生、卒業生30名、元職員2名、現職教授2名。合計35名

暑さも一段落といった初秋の夕方、金沢の小さなホテルにみなさんが集まった。出席者の半数が、4年前の先生の米寿お祝い会に集まっていたが、今回は、先生に教えを受けた研究室の卒業生全員に案内を出したので、卒業以来初めて先生に会うという人もかなりいた。南は熊本から、地震で自宅が半壊したという人と、崩壊した熊本城の中にある高校に通っていたという人と2人も出席。四国から2人、岡山県、名古屋市、新潟市、東京・関東からも大勢。地元石川県内からは11人など、ぞくぞくと堀先生の卒寿をお祝いしようと集まった。

先生は、近年足が不自由になられ、ホテル内は車椅子で移動された。会の始まりごろは、お元気がないように見受けられたが、会が進むにつれ卒業生の話しの中から、いろいろな事を思い出されたようで、だんだん元気になられ、終盤になり卒業生が堀先生のお好きな寮歌をみんなで謳おうと声をかけると、「アイン・ツバイ・ドライ」と号令をかけられ大きな声で「北の都」を謳われた。その後全員で集合写真を撮り、散会となった。

私は、ご高齢の堀先生の健康を思い、先生をご自宅にお送りしてから、2次会をするつもりでいた。ところが先生は2次会に行くと言われ、2次会でも賑やかに話をされ、ワインもお代わりされた。先生はこの会を楽しまれ美味しいお酒を飲まれたようだ。

次の日の朝、先生のご機嫌はいかがかと電話すると、しっかりした声で「元気ですよ」と言われ、安心した。また後日、集合写真と出席者全員が書いた先生へのお祝いメッセージ集(アルバム)を届けに伺うと、卒寿のお祝品として差し上げたワインレッドの「ベスト」を着て玄関に出てこられた。先生は「みなさんに有難うと言ってください」と言われた。

堀尚一先生の卒寿を祝う会
堀先生が会の最後に、謝辞を述べておられるところ。着ておられる法被は、卒業生の方が「北の都会」から借りてこられたものだそうです。これを着て、四高寮歌「北の都」を謳われました。

理学部関東同窓会開催の報告

市村 洋(昭和43年卒)理学部関東同窓会物理学科卒幹事

去る9月24日(土)、金沢大学関東合同同窓会の前座として理学部関東同窓会が開催され、総勢20名の方々が参加されました。そのうち物理学科卒は竹内さま (S52年卒)、松田さま (S58年卒)、山田さま(S46年卒)、小口さま (H04年卒)と私の5名でした。松田さん、山田さん、小口さんは、物理学科同窓会に数度参加されていること等、世代を超えて色々な会話を楽しむことができました。

また、不参加でしたがこの件について返信を戴いた方は、秋山さま(S43年卒)、中島さま(S35年卒)、河井さま(H04年卒)、森井さま(S45年卒)、伊東さま(S39年卒)です。「この集まりを始めて知った」、「次回からは参加したい」等のご連絡を戴きました。金沢大学から学長も参加戴けるとの情報をもっと早く知り、ご案内を差し上げていたならば、母校の現状と展望を知りたく、さらに多くご参加いただけたのではと思いました。

以上

理学部関東同窓会

「堀先生の卒寿を祝う会」のご案内

金沢大学理学部素粒子論研究室で学んだ皆さま

「堀先生の卒寿を祝う会」のご案内

2016.7.1

堀尚一先生は、4年前、奥様を亡くされ、お独り住まいですが、お元気でお過ごしです。一昨年、卒寿を迎えられましたが、“勝手に幹事”の事情により、祝う会ができませんでした。ようやく今回、下記のように祝う会を開催いたしますので、ご出席をお待ちしております。ご一緒に、先生のご長寿をお祝いしましょう。
出欠のご連絡は、8月15日(月)までにお願いいたします。

日時:9月10日(土)18時~20時(受付17:30)
場所:金沢白鳥路ホテル山楽 2階宴会場スワン
〒920-0937 金沢市丸の内6-3  Tel.076-222-1212
会費:10,000円(通信費、祝い品、料理、その他含む)
お願い:ご連絡の際は下記のことをお書きください。
1)堀尚一先生の卒寿を祝う会に「出席」されるか「欠席」されるか
2)ご自身のお名前とご住所、卒業または修了年
3)電子メールアドレス
4)上記2)と3)の連絡先を、物理学同窓会および研究室の名簿に掲載
して良いかどうかの 可・否(事務連絡用で公表はいたしません)
5)ご意見、近況など
“勝手に幹事”:小島(昭和45年度M修了)、秋山(昭和45年度M修了)、問谷(元職員)

以上

この件に関する連絡先:
同窓会メールアドレス:renraku@kanazawa-u-physics-dousou.jp
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学自然科学5号館4階物理事務室内 金沢大学物理学同窓会事務局

平成27年度金沢大学物理学同窓会学術特別賞授与式

文責:古寺幹事、岡本幹事

平成27年3月9日(水)、金沢大学物理学コースの平成27年度卒業生、修了生の謝恩会席上にて、物理学同窓会学術特別賞授与式を行いました。受賞者は下記の3名の方です。
1.ナノ物理学研究室、 村上 拓さん
研究課題名「金ナノ接点の力学的・電気的特性の同時測定」
2.ナノ物理学研究室、 加藤 貴洋さん
研究課題名「水晶振動子力センサーの共振特性と探針の評価」
3.理論物理学研究室、 喜多 修平さん
研究課題名「高次元Ising模型における臨界指数」
授賞式では、受賞者に古寺幹事より表彰状と副賞の蒔絵つきボールペンを贈呈いたしました。

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受賞者の皆様、誠におめでとうございます。謝恩会は、終始和やかな雰囲気でとても良い会でした。卒業生修了生の皆様におかれては、今後も引き続き、研究に、仕事にご活躍下さい。

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追記:
授賞式の準備等について、謝恩会幹事の伊奈正雄さん(宇宙物理学研究室)には大変お世話になりました。謹んでお礼申し上げます。

安藤敏夫先生の最終講義がありました

2016年3月26日
文責:古寺哲幸

2016年3月末をもってご退官される生物物理学研究室の安藤敏夫先生の最終講義「高速AFMが拓いた蛋白質分子の生物物理学」が、2016年3月15日(火)14:10~15:10に自然科学5号館(旧理学部棟)2階大講義室にて開催されました。研究室の学生、物理学コース内外の学生や教職員の方々だけでなく、多くの卒業生や関係者の方々が聴講に訪れていました。

物理学コース長の鎌田先生から安藤先生のご経歴が紹介された後、安藤先生が、大学院時代からアメリカ留学を経て、1986年に金沢大学の城内キャンパスに赴任されてから現在に至るまでの研究活動などについて話されました。はじめに、赴任された当時に、研究助成金の申請をたくさんしたりして研究環境を整えてきたという苦労話や、発明されて間もない原子間力顕微鏡(AFM)を当時(1991年ころ)の院生と1年間で作り上げてしまった話などをされました。そして、安藤先生が苦心の末開発され、蛋白質分子が働いている姿を直接的に観察できる現在では唯一無二の顕微鏡となっている、高速AFMの開発に至った経緯や実際の開発の現場、その応用研究によって解き明かされた蛋白質の働く仕組みを解説されました。また最後に、安藤先生が貫いてこられた、独創(独走)的研究を推進するために重要な要素を、“ある程度”若い人たちへのメッセージとして述べられると共に、これまでお世話になった方々や機関へ感謝の意を述べられていました。

最終講義の最後には、安藤先生の研究室の学生からこれまでの感謝の意を込めた花束の贈呈も行われ、参加した安藤先生の研究室の関係者の方々と一緒に記念撮影が行われました。

最終講義の雰囲気

最終講義の雰囲気

感謝の意を込めた花束贈呈

感謝の意を込めた花束贈呈

最終講義が終わった後の記念撮影

最終講義が終わった後の記念撮影

平成27年度卒研発表会が開催されました

平成27年度数物科学類物理学コースの卒業研究発表会が、2月17日(水)に開催されました。例年通り、午前中は研究の概要を一人3分で口頭発表し、午後は詳細な内容をポスター形式で発表するという形式でした。同窓会からは、お菓子と飲み物を提供させていただきました。

全10研究室所属の32名の方が発表されました。いずれも大変優秀な内容でした。そして、その中でも特に優秀な発表内容であった3名の方を、学生、教員の投票で選んでいただきました。その方たちには後日、同窓会学術特別賞を授与させていただく予定です。
なお、受賞者および授与式の様子は後日改めてご報告させていただきます。

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金沢大学物理学同窓会会則改正に伴い新しい役員が決まりました

同窓会会則の平成27年10月改正により、準幹事及び学生幹事として以下の役員が決まりました

準幹事:鎌田啓一先生(物理学コース長)
学生幹事:高木大さん(M1)

また、明日2016年2月17日は物理コース4年の卒研発表会です。

以上、よろしくお願い致します。